メディカルレイキとは
長年にわたりGHCでは霊氣は日本が発祥であり、大正時代の臼井甕男氏が伝える霊氣療法を御紹介してきました。
3,4年前から受講生の大半を医療従事者が占めるようになり、医学におけるレイキは、大正時代や臼井霊氣療法を はじめとする流派や宗教、政治の思想を超え、統合的な役割を担っている事を知りました。
グローバルヒーリングカレッジでは、医療現場にレイキを取り入れていく活動を10年以上継続させていること等から メディカルヒーラーと呼ばれる海外の応援が始まり、メディカルレイキと呼ばれるようになったのです。
メディカルレイキは、伝統的なレイキ、現代的なレイキ、未来的なレイキを統合して研鑽していくものです。
他との教室との違い
メディカルレイキヒーリングは、ホリスティック医学の考え方をベースにしています。
人間を「体・心・氣・霊性」等、全体的な健康観に立脚し、病気を悪いものとして捉えるのではなく、そこから生命を 動かす大いなるエネルギーの存在に気づく大切さを伝えています。
病気をヒーラーが治すのではなく、人間の原点である“自然治癒力”を高め、援助することで「自らの中のヒーラーの目覚め」となり、「自ら癒す」姿勢が治療の基本となります。
メディカルレイキヒーラーとは?
「普遍的な癒しのエネルギーを世界の様々なエネルギー療法や伝統療法を統合し、特定の個人や流派に限定されるものではなく、 全人類に与えられた普遍的な賜物として縁の下の力持ちに徹し、生き方そのものを「愛と調和」を養う行とする癒しの光人の 事です。特に医療現場に活用する為に民族性、宗教思想を超え、誰でもがヒーリングできるように教育できるマスターの資格を持っています。
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